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大河ドラマの妄想あれやこれや

2012年07月25日 23:51

長いこと更新をさぼってしまいました。

義母が転んで足の骨にひびが入ったり、だんなの勤務先が変わって休みが不定期になったりなんだりかんだりで、この春からなんやかんやとあわあわしててPCつけるタイミングを失ってしまい、そしていざ点けたと思ったらお絵描きソフトは開かずに大河ドラマ関連のとこばっかり覗いとる――っ!
というだめだめな日々を送っておりました。
覗いて下さった方拍手下さった方すみません、そしてありがとうございました。

巷では視聴率ばかり話題になり、でもネットの世界ではとても熱くなってる今回の大河ドラマ。
何度も書きましたが、私は近所のネタが出るなら程度の気持ちで見始めたので、正直自分でもこんなにハマるとはびっくりでした。
でまあそのハマり方が何と言うか……、ぐだぐだなので↓に書きます。
大河ドラマ見てない方には何が何やらですが、見てる方にも何が何やらだと思います。
もうほんといろいろごめんなさい。
どうせビデオ録ってもなかなか見んけんねー、と思ってたので保元の乱の2回前くらいまで録画してなかったんですね。
テレビに背を向けて料理しながら電子レンジの扉に映った画面を見たり、家族がてんでにしゃべる話をかいくぐってセリフを聞いたりしながらの初期の視聴。
しかも第1回は冷蔵庫から黒豆を出そうとしたらうっかりフタが外れてタッパーが落下して、台所中に飛び散った黒豆の汁を拭きながら白河法皇や忠盛や舞子のシーンを見てたんでした。

だもんだから重要なシーンやセリフを相当とりこぼしてたんだろうと思います。
背景や朝廷の人々のドラマは好きだったけど、武士パートはなぁ…と。
清盛いつまで自分探しやってんだよとか、義朝野人過ぎるよとか、そんなツッコミばっかりやっててそれはそれで楽しかったんですけど、掲示板で沢山の方の感想読んでやっぱりこんな見方じゃいかんわと反省して録画して見るようになったらそれまでと世界が変わった!
て言うか本当に遅まきながら自分のニブさに気がついた!

いや、身内から腐り方が変と言われるけど私だって腐のはしくれですから、崇徳院と佐藤義清とか悪左府さまと家盛はわかります。
でも他はのん気にスルーしてたんですね。
清盛と義朝の話ですけど。
東国で当然のように夜伽接待受けてた義朝が清盛といると急にかわいくなったり、源氏重代の太刀の名前をあんなその場の思いつきみたいな名前にしたりする。(由来は諸説あるようだけど)
この名前がいいねって清盛が言ったから7月11日は髭切記念日みたいな。
その他そうとしか思えんシーン数知れず。

だから「清盛の大一番」で信西に「私にも相応の国を!」と嘆願した後、無視した信西が清盛と2人暗い廊下に消えていくシーンは切なかった。(またこの松ケンと阿部サダの身長差がいいんだ!)
あの義朝の絶望の表情が「オレの清盛がー!」と言ってるようにしか見えなくて。

そして平治の乱の収束のあの頼朝とのシーン。
清盛の「おまえのおらぬこの世で…」(これ流行語大賞にならないかな)を聞いた頼朝はどう思ったんだろう。
この時の頼朝の心中を想像するのがすんごい楽しいです。
こんな妄想を楽しめるのもこの度の大河の魅力のひとつだけど、もちろんごくごく一部ですが。

プロデューサーのツイッターだったか(違うかもしれないけど)、清盛の頼朝助命は歴史的過ちと言われてるけど実は過ちではなかったと言う風に描きたいとあって、どういう解釈になるのかわからないけど、もし志や思いが時を越えて受け継がれていくという話だったら私はそういう話が大っっっっっ好きなので、なんかこれからのこのドラマの世界観全体が「おまえのおらぬこの世で」的何かで語られるのかと更に期待がふくらんでます。
別のもので語られてもいいですけどね。
「なんと思うままにならぬ我が一生よ」も必要かもしれませんしね。

しかし回想シーンの初期の頃と比べると画面も人物もきれいになりましたねー。
なるに決まってるけど。
正直胸はだけてわーわー言ってた頃の清盛は苦手だったけど、衣冠束帯姿似合うわ―
そして一騎打ちの時の馬上手離し宋剣振りまわしかっこよかったー
もうちょっとヒゲ何とかして欲しいと思うけど老けて見せるためですかね?

長々ととりとめも無く書いてしまいましたが、あーちょっとすっきりした。
今先生語って下さるかな、平清盛の萌えについて。
本当にあれもこれも妄想して手が付けられんなぁ自分、という幸せな今日この頃でございます。
ありがとう!今年の大河ドラマ!!



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